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パソコンからデータを取り出してみよう!

Category: お役立ち情報
パソコンの中に保存してあるデータを別の場所に移したり、保存し直す場合にはいくつかの手段があります。
代表的なものはUSBメモリーですが、それ以外のものも存在し、用途や目的によってそれぞれメリット・デメリット、気をつけるポイントがあります。


●USBメモリ


容量:4GB~128GB程度
値段:千円~1万円程度2

一番安価で一番手軽な手段として、皆さんもひとつくらいはお手元にあるのでは無いでしょうか。
最近では容量が大きいものも安く手に入るようになりました。

さてこのUSBメモリですが、実はデータの長期保存には向いていません。
使用頻度などにも大きく影響は受けるのですが、USBメモリの寿命は数年程度で、長期間使用していないと中のデータが消えてしまったりすることもありますまた持ち運びに適していることが逆に災いして、静電気や水没(水濡れや洗濯)などでまるまるデータが失われてしまうこともあって、重要なデータを保存しておく用途には不向きです。

写真や書類などを別のパソコンに移したり、誰かに渡したりといった用途には重宝しますが「大切なデータがUSBメモリの中にしか無い」という事がないようにしましょう。


●SDカード(メモリーカード)

容量:2GB~128GB程度
値段:千円~2万円程度
デジカメの写真やムービーなどを保存しておくのに使われていると思います。最近では小型のもの(MicroSDカード)がスマートフォンにも使われていています。
内部の構造的にはUSBメモリとあまり変わらりませんので、やはり「重要なデータを入れっぱなしにする」ということはやはり避けた方が良いです。またUSBメモリに比べてもさらに小さいので、紛失の可能性もあります。
デジカメで撮った写真が入れっぱなしになっていてパソコン等にバックアップをとってない方も多いようです。定期的にパソコンにデータを移すようにしましょう。


●外付けハードディスク

容量:500GB~4TB(4000GB)程度
値段:5千円~3万円程度

パソコンの中にデータを保存しておく装置(ハードディスク)と同じものを外付け用として販売しています。サイズが大きく電源(ACアダプタ)も必要な事から、USBメモリなどと違い、据え置き用途で使う事が多いです。
パソコンの中に使われているものと同様なものが使用されているので、寿命が長く信頼性も高いものが多いです。USBメモリやSDカードだけでなく、パソコン本体のデータをバックアップする事も可能で、写真や書類、ムービーなどのデータを蓄えておくのに最適です。

最近のパソコンは大容量化が進んでいるので、データで埋まってしまうと言うことはあまり無くなりましたが、大事なデータをパソコン本体と外付けのハードディスクの両方に保存しておくことによって、どちらかが故障した場合でもデータを残しておくことができます。

2TB(1000GB)を超えるものも多くなってきましたが、数万枚単位で写真を撮る方や、録画・撮影したムービーの保存などをする方以外はあまり大容量のものは必要無いかと思います。
最近ではテレビ番組の録画用にも使われるので安くて大容量のものが手軽に買うことができます。



年末年始のセールや福袋などではUSBメモリやSDカード、ハードディスクを入手しやすい季節です。
部屋のお掃除の合間やついでに、パソコンのデータも少し整理してみてはいかがでしょうか?

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