スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント:-

コメントの投稿

タスクマネージャー、使ってみませんか?(その2)

Category: ブログ
Windowsには使っているパソコンやソフトの状態を把握するために、タスクマネージャーという機能が搭載されています。Windows8になってからはこのタスクマネージャーが使いやすく・見やすくなりました。

タスクマネージャーはタスクバーの(アイコン等が)何も無いところを右クリックし「タスクマネージャー」をクリックすると表示することができます。

00


タスクマネージャー、使ってみませんか?(その1)

タスクマネージャー、使ってみませんか?(その1)

その1では今立ち上げているアプリ・ソフトの一覧を表示したり、終了させたりしました。
今回はコンピュータのパフォーマンスを見ていきたいと思います。

左下の「詳細」を押すとアプリ・ソフトの一覧が詳細な表示に切り替わります。

24

そのまま上のタブにあります「パフォーマンス」をクリック
24_b


パフォーマンスを見ると現在のパソコンの稼働状態がどうなっているかわかるようになっています。


CPU
24_c

パソコンの頭脳にあたるCPUの稼働率を刺しています。
ゲームやビデオ編集など、負荷のかかる作業をすると100%に近づいて行きます。
なにも操作していなくても1~15%くらいは常に何かしらの作業をしています。
100%になるとそれ以上の処理はできなくなるため、パソコンの反応が遅くなったりします。

メモリ

24_d

ソフトやアプリケーションの作業用の領域がどれくらい使用されているかわかります。、ソフトを立ち上げるとメモリの使用量が増え、閉じると使用していた使用量が減ります。
搭載量はパソコンによって違うのですが、メモリの使用量が100%付近になると、パソコンの処理が非常に遅くなったりします。

ハードディスク
データの記録や書き出しの作業がどれくらい行われているかわかります。

ネットワーク
インターネットなどネットワークをどれくらい使用しているか、また通信速度などもわかります。

パソコンを操作していないときでもWindowsアップデートやウィルス対策ソフトの更新など、様々な作業をしている場合もあります。操作しているだけでは体感でしかわからないパソコンの使用状況もタスクマネージャーを見ることで客観的に把握することができます。

ソフトをなにも起動しておらず特に操作もしていないのにCPU・メモリ・ハードディスクなどの使用量が常に高い場合、ウィルス・スパイウェアに感染していたり、パソコンのシステムに何らかの異常が生じている場合もあります。

パソコンがどういう作業をしているのか気になる、最近パソコンが遅くなった気がする、という方は一度タスクマネージャーを見てみてはいかがでしょうか。
スポンサーサイト

コメント:0

コメントの投稿

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。