FC2ブログ

Category: ブログ
ca462093-cc5d-48d1-93cc-25d930a54a80.png



今年の4月にマイクロソフトによるWindowsXPへのサポートが終了し、TVやニュースでもなにかと話題を誘ったのは記憶に新しいと思います。

先日、「SSLv3に対する脆弱性」という問題が発見・発表されました。

SSLv3 プロトコルに暗号化データを解読される脆弱性(POODLE 攻撃)

かなり専門的な内容なのですがざっくり言うと「インターネットの通信で使われている「SSL 3.0」という方式にセキュリティ上の問題が発生したので対策が必要です」といった内容です。こうしたセキュリティ上の問題は定期的に発見され、それに対する対策も追ってとられていくので、普段はあまり意識せずインターネットやパソコンを利用することができるのですが、今回のこの問題の対応が取られることによってInternetexplorer6(IE6)では大きな問題が生じる可能性が強くなりました。

わかりやすく言うと

「WindowsXP(IE6)のパソコンでまともにホームページが見れなくなる」

といったところでしょうか、一応見れるページもあるとは思うのですが、ログインが必要な専用ページなどはほぼ見れなくなるんじゃないかと思います。

「サポート終了」後もWindowsXPのパソコンが直ちに利用できなくなるわけではないので「まだまだ使えるXP」といった雑誌の特集などもあって「実際のところどうなんだ?」と思う事もあったのではないかと思います。

実際のところ個人で利用される場合であれば、インターネットに接続しない状態で使う限りは「壊れるまでは使う」というのもひとつの手ではないかと思います。
しかし今後は「インターネットに接続」はかなり難しくなりそうです。
スポンサーサイト

コメント:0

コメントの投稿